• Facebook

畳について

About Tatami

畳は畳表・畳縁・畳床からなる日本独特の敷物です

日本建築文化と共にその姿を変えていきました

平安時代では高貴な人が座る敷物や寝台として用いられ

鎌倉・室町時代に部屋全体を畳で敷き込むようになり

庶民が畳の生活を始めるのは江戸時代からと伝えられています

また、近年ではイ草や畳の機能が見直されており

​多様な年齢層から人気が高まっております

畳の名称

畳の種類

丸藺・三角藺 :

一般的な畳表。丸藺は中国などの海外品が約8割を占めます。

和紙表    :

和紙で作られた畳表です。

ポリプロピレン製の素材で作られた畳表です。

PP表    :

畳の魅力

7つのメリット

畳には他の床材では味わえない感触があります

畳の優れた魅力をご紹介致します

国産畳表の選び方

熊本県産畳表の品質の見分け方をQ&Aでまとめました

​ご一読頂き、より品質の良い熊本県産畳表をご指定頂ければ幸いです

Q 畳替えの時、品質と価格の関係がよくわかりません。

  品質が高い畳表と並品とはどんな違いがあります?

A 品質の違いは下記図のように、時間の経過と共に現れてきます。

Q 耐久性のあるものを選びたいのですが、どこを見れば良いですか?

A 畳表の「ヒゲ」と言われる部分(イ草の先端)をご覧下さい。

Q 綺麗に退色していく畳表を選びたいのですが、新芽と古芽を見分けるポイントはありますか?

A 畳表の「ヒゲ」の根元をご覧下さい。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

お電話でのお問合せの際は

「ホームページを見た」とお伝え下さい

お問合せフォームはこちら